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海外ワイン買付裏話
海外に出かけたとき、食事とワインの出会いは、最大の楽しみです。どんな料理を食べてみようか?どんなワインなら相性が良いだろう?と思っただけで、心がワクワクしてきます。

見知らぬ土地のレストランで上手にワインを選ぶのは大変難しい話です。
ベストに近い選び方をご披露してみましょう。第一にワインの予算を決めます。注文の料理が5000円ならワイン代は上限で3000円までです。2人で一本飲むのならボトル5000円、ないし6000円のワインのオーダーができます。赤・白両方のワイン2人で計2本を飲みたいときは1本2500円ないし、3000円のオーダーを予算とます。

ガイドブック等に書いてあるレストラン等は100%信用できない場合があります。日本人が比較的多い店より、現地の人がよく利用しているレストランを選ぶのがコツです。そして注文するときに、ただ赤ワイン、白ワインというように値段を言わないでいきなり注文をしないように注意しましょう。日本人がワインでカモにされるケースを度々目にします。


まずボトル1本いくらのワインかを、注文するときにはっきりと伝えることです。ワインリストを見てこのワインと指差せば良いと思います。次に料理を注文します。この店でベストの相性を選んでもらいましょう。このとき普通のレストランなら前述の予算上限を守ってくれます。注文もしないのにワインがでて来たらはっきりと断ってください。日本人なら黙ってワインを出す店があります。くれぐれもワインのカモにはならないで下さい。予算を決めてお店で選んでもらうのもいいですね。日本人が団体で入る店、又はガイドブックで宣伝しているお店より、現地の人たちが良く利用しているお店を選ぶことです。

ワイン選びなら私に任せてくれという自称ワイン通、または、仲間からあなたはワイン屋だから選んでくれよ、任せるよと言われたときのワイン選びご披露します。
私が仲間とスペインに出かけた時、案の定おまえはワイン屋でプロだから、ワイン選びはあなたに任せるよとなりました。スペイン語のワインリストを眺めてもチンプンカンプンです。わかった振りをしながら白ワインの辛口はどれですかとウエイターを呼びおもむろに注文しました。"とびっきり旨い白ワイン"が出て、"さすが"と誉められました。この種明かしは、赤か白かを選ぶなら最初は白ワインを選ぶことです。よく冷やした口当たりの良い白は、とても心地良く感じます。次に大事なのはワインリストで上から"2番目の地元の高級ワイン"を選ぶことです。割り勘ですから、気にしないでオーダーしましょう。スペインでフランスのワインはオーダーしないこと、あくまでも地元のワインにこだわってください。料理もワインも両方の味が引立ちます。赤は難しいのでお店の方に選んでもらいましょう。お店の味付けもありますからね。

代表取締役 神山 晴雄


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