2006年09月23日 土曜日 17時より
スパークリングワインの会 開催
2ヶ月休んで久しぶりのワイン会です。
今回は、初参加の方も「3人」もいて、主催者側では大変嬉しい気持ちです。
しかも、ネットで検索して「調べて」きて頂けたなんて、ほんとーに嬉しい限りです。
でも、うちのワイン会で「勉強」出来るのだろうか? 常連さんの立ち振る舞いに
ついて来れるのだろうか? 不安一杯での開催です。
季節的にももう少し残暑があるかな? と 日中は穏やかな日で「お彼岸」らしく
爽やかでした。 そうなると、泡物だけでは「ちと苦しいか」などとも。。。。
フランスのクレマンド、スペインのカヴァ、イタリアのヴェネトの白とロゼ、
有名な「モエ・エ・シャンドン」をあけ、今日の主役 アレキサンドル L ル・コテ を
開けました。
モエでも十分美味しいですが、「ル・コテ」みたいな、こだわりのある造り物の場合
「旨い」の一言だけで十分過ぎますね。 他に何か付け加えてみても、無理して言葉に
表さなくてもいいかな と僕は思いました。僕はです。
(たんにボキャブラリーが少ないといえばそれまでですが。。。)
今回は弊社社長も参加して、常連さん達と楽しく話しも弾んでいました。
実は、今回のワイン会では、お客様にお手伝いをお願いする事になりました。
付き合いのあるネゴシアンから「サンプルワイン」が届いていて、早急に
試飲結果を連絡しなくてはいけなくなり、飲んで良ければ「ヌーヴォー船便」と
一緒に輸入も考えなくてはいけません。 まぁ サボっていた訳では無いんですが
と自分に言訳しながら皆様で飲んでみました。
アルザスのワインを6本 リースリング、ゲヴェルツ、ピノグリ、シルヴァーナ、
マスカットとピノノワール それと、マコンルージュ05の計7本を追加試飲!
甘めの口当たりなので爽快感と飲みやすさがありましたが、後は価格の問題です。
1500円を切るなら全てのお客様が全てのワインを買ってもいい と言ってくれ
たのですが、アルザス たかいからなぁ ユーロも上がってるし、仕入れするかは
要検討でした。
その後は、泡物と白ばっかだったので、何か飲みたいなぁ のいつもの一言。
しょうがないので、メドック格付け第5級 ポイヤックのオーバタイイ93年を
開けました。 1本しか開けられないので、グラスに少しずつしかお分け出来ません
でしたが、しばらくは静かな時間が流れていました。
さらに、15余年前弊社直輸入のコニャック ダイヤモンドクラウンも開けて。
いいちこの新製品「深薫」も「シルエット」と飲み比べして。。。。。
今日のワイン会も沢山の量と沢山の品種を飲む形におちつき、閉幕となりました。
おつかれさまでした。
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