| 京晴のワイン会! |
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| ■2001/10/20(土)ワイン会 フランスボルドーワイン |
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おまちかね、今回はご本家フランス・ワインの女王様、ボルドーを飲み比べる会です。はたして(この私に)ワインの女王様を飲み比べることができるのか?! 全部おんなじ味に感じてしまったらどおしよう。。。
などど、ちょっと緊張して臨んだワイン会でした。
まずは本日のワインリスト(赤ワインのみ)を・・・・。 |
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-Domaine de Martialis '97 (Saint-Emilion) 参考市価 \4,800-
これは Clos Fourtet のセカンドワインです。
-Le Clementin Du Pape Clement '97 (Pessac-Leognan)
こちらは Ch. Pape-Clement のセカンドです。参考市価 \4,500-
-Le Charme Labory '97 (Saint-Estephe)
参考市価 \3,200-
-Chateau Du Glana '98 (Saint-Julien)
参考市価 \4,600-
-Chateau Martinens '97 (Margaux)
参考市価 \3,900-
-Chateau De Lamarque '98 (Haut-Medoc)
参考市価 \4,000-
-Chateau Lynch-Moussas '97 (Pauillac)
参考市価 \5,800-
-Chateau Pichon-Longueville Comtesse-De-Lalande '97 (Pauillac)
グランクリュ第2級 参考市価 \15,500-
-Chateau Ducru-Beaucaillou '97 (Saint-Julien)
グランクリュ第2級 参考市価 \17,100- |
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うーーん、美味しそう! なんでも今回の趣旨はボルドーを村別に飲んで地域の違いを感じてみよう! という会だそうで、なるべくヴィンテージ(生産年度)とクラス(ランク)が近い赤ワインを地下セラーから選んで来てのワイン会となったそうです。
えーと、基礎知識として(詳しい方々ごめんなさい)ボルドーの中でも、サン・テステフ、ポーイヤック、サン・ジュリアン、マルゴーの4つの村が特に偉大なワインの産地だそうで、これらの村がオー・メドックの中に存在しています。(つまり県と市の関係?!)ということを踏まえて、Let's 試飲!
試飲会は大きく2つに分けて始まりました。
前半は村別の似たようなクラスです。後半は有名で偉大なワインを飲むというものでした。 |
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さて、村別の試飲。
場所が違う。これほど味の違いが感じられるとは思いませんでした。
メルロー(ぶどう品種)が多めに使われているサンテミリオンは、比較的やわらかく上品で優しい味わい。
ペサックレオニャンは少しスパイシーで男性的なイメージの飲み口。
サンテステフはタンニンがしかっりしていてきりっとひきしまった感じの力強さを感じます。
サンジュリアンはタンニンがしっかりしている中にも旨味や酸味が複雑に交じり合っているイメージ。 |
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マルゴーはタンニンもしっかりしているけれど上品なまろやかさがあって華やかな味わい。
オー・メドックは同じボルドーの中でも全体的にバランス良く飲みやすい感じでしょうか?(意外と掘り出し物があるのもこの地区だとか。何でも上記の各村に隣接している地区なので、中には有名シャトーと地続きという、美味しいシャトーもいくつか存在しているそうです。)
そしてポイヤック。しっかりしたタンニンと独特の旨味がバランス良く、個人的には一番好みにあってました。(感じたままに書き連ねてしまいましたが、他の方々はどう感じられたのでしょうか? すっごく気になります。) |
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そしていよいよ有名で偉大なるワインの登場です。
これはもう私の感想うんぬんというレベルのワインではありません。いずれも複雑な旨味と香りとタンニンの力強さがもう心地よい!
やっぱりお値段が高いだけのことはあるんですねぇ。。。。
どちらもとびきり美味しかったんですが、やっぱり私の好みはポイヤックでした! こうして村別に飲み比べてみると、自分の好みが分かって良いですね。
大大大満足のワイン会でした。
次回はボージョレイ・ヌーヴォー2001 です。
2001年ヴィンテージはどうなる?
今年のワインの出来を大予想! お楽しみに。 |
レポート Hiromi
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